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<title>内なる平和への旅</title> 
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<modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
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<name>ka-chan-healer</name> 
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<tagline><![CDATA[ありのままに、素直に、自分を見つめて。]]></tagline> 
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<title>メール</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-16 23:52:46+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16">
<![CDATA[
最近、学校関係やらボーイスカウト関係やら仕事のことで毎日かなりの量のメールが携帯に<br />
<br />
届く。迷惑メールはない。メールはとっても便利なものだが、疲れる。<br />
<br />
きのうもニュースで若者のSNS疲れを特集していたが、すごくわかる。うちはパソコンが<br />
<br />
調子悪くなってくれたおかげでできなくなり、離れてよかったと思う。<br />
<br />
このブログも訪問してくれる方が増えて、毎日３００ページほど読まれているらしい。<br />
<br />
そうなるとこっちもうれしくなり毎日パソコンを開いてチェックしたくなる。<br />
<br />
<br />
今、読んでいるのは「人格の成熟」という本。<br />
<br />
どこでどうやって人格は発達して人間は大人になるのか、興味があるので。<br />
<br />
明らかに欠陥があり、未成熟なまま今に至ったわたしだが、もう一度やり直さなくては<br />
<br />
いけないものを見つけられるといいと思う。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>毎日は雑用でできている</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-15 09:47:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.53146067</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<![CDATA[
4月で終わるかと思ったら忙しさが途切れない、なんとか人に助けてもらったりして<br />
<br />
乗り切ってるけど限界だ...と思っていたら、きのう知り合いから歌舞伎役者の亀治朗さんの<br />
<br />
話を聞いて自分はまだまだだと思った。休みがないらしい。公演を１日２回こなす日もあり、<br />
<br />
次の舞台の練習やテレビのドラマの仕事...とほんとに忙しいのだが、それでも人間<br />
<br />
できちゃうんですよねと言っていたそうだ...。その話を聞いて元気が出たし、あまりに<br />
<br />
疲れていて気分が沈みそうだったので真ッピンクのTシャツを着ていたのだが、<br />
<br />
これからもつらいときには明るい色を服を着てきれいにしてがんばろうと思った。<br />
<br />
<br />
最近、世の中のほとんどが「雑用」でできていて、ほんとの「晴れ」（特別なお祝いや行事）<br />
<br />
の日って１年に１回あるかないかだということに気づいた。<br />
<br />
ほんとに小さなことでできている。玄関の掃除、棚のほこり、日々の買い物、たまっていく<br />
<br />
レシート、歯みがきなどなど、、、。<br />
<br />
はっきりいってどうでもいいことだらけである。でもそれをほったらかすと、よどんでくる。<br />
<br />
大変なことになってしまう。<br />
<br />
毎日は小さなことがつもりつもってできてるのだなあとしみじみ思う。<br />
<br />
<br />
ヒーリングのほかにもうひとつ仕事をしていて、それはわたしが何年も前から、自分が<br />
<br />
元気になったらこれをしたい！こうやって役に立ちたい！と思っていたことだった。<br />
<br />
自分で求めて行動したのもあるが、条件が限られていて、進むしかなかった道が<br />
<br />
すすんでみたらその道だったという感じ。先が見えない森のなかの道を抜けて<br />
<br />
ひらけたところに出たら、自分が最も行きたい場所だったみたいな。<br />
<br />
そしたら良いことがどんどん起きてきた。前々から、小さな問題はほとんど瞬時、かかっても<br />
<br />
数時間で片付く傾向があったのだが、それプラス、小さな良いことがある。<br />
<br />
具体的に言うと買い物して１割引だったとか、デパートで突然、天然石のアクセサリーを<br />
<br />
プレゼントされたり、「うれしい～！」と思うことが多い。なんかついてるのである。<br />
<br />
いままで会うことのなかった職業の人にもどんどん出会うようになった。<br />
<br />
斉藤一人さんの本のおかげもある。感謝だ。<br />
<br />
<br />
<br />
きのうは渋谷に行ったのだが、京王井の頭線からJR線に向かう通路にあるあの大きな岡本太郎<br />
<br />
の絵に、行くたび救われる。街中にはきれいなものがあふれてる。素晴らしいことだ。<br />
<br />
でも、きれいなものが多すぎても人間はつらいのだなときのうふと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>はじめてのフリーマーケット</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-10 09:29:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.53049926</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10">
<![CDATA[
今度の１３日（日）、大蔵運動公園の緑化まつりでフリーマーケットのお手伝いを<br />
<br />
することになりました！<br />
<br />
ずーっと前から一度やってみたかったフリーマーケット。いままでやったことがないのが<br />
<br />
不思議なくらい？<br />
<br />
いつも買うばかりでしたが、こんどはお店屋さん！<br />
<br />
ちなみに去年のお祭りでは、ランコムの口紅を５００円で買い、今も愛用しています。<br />
<br />
今年も何かあるかな？掘り出し物。けっこうおもしろいんですよね～。<br />
<br />
会場はバラが咲いてて、なかなかすてきな場所です。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>リコネクティブヒーリング＆リコネクションのセッションを再開します！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08" />
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  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-08 10:11:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.53005416</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08">
<![CDATA[
　このたび、リコネクティブヒーリング＆リコネクションのセッションを再開することにしました！　<br />
　しばらく受付をしていなかった時期にもセッションの依頼がありましたが、お断りしていました。今までご希望に添えなかった方も、この機会に受けていただけたらと思います。<br />
　<br />
　また再開できることをうれしく思います。<br />
　ただし、対面セッションは平日の１０：００～１４：００とさせていただきます。　<br />
　上記の時間以外（平日１５：００以降＆土日祝日）は遠隔ヒーリングのみとさせていただきますのでご了承ください。<br />
　<br />
<br />
　２００６年、日本に初上陸した「リコネクション」は、１９９３年にロサンゼルスのカイロプラクティック医師エリック・パール博士が受け取った過去に例をみない形態のヒーリングで、身体に手を触れずに周波数を伝えていきます。<br />
　リコネクティブヒーリングとリコネクションの二種類があります。<br />
<br />
◎リコネクティブヒーリングとは？<br />
　あらゆる病気の緩和、心身のバランスをとるヒーリングです。ある状態を改善するのには多くても三回で充分といわれています。その方に必要なヒーリングが起こります。<br />
リラックスしてマッサージベッドに横になっていただくだけです。身体に触れることは一切ありません。わたしは周りを歩きますが、眠ってしまっても構いません。<br />
 　　<br />
　遠隔ヒーリングは、あらかじめ時間を決めておき、静かな部屋で横になっていただくだけです。セッションの前後にお電話で簡単に感想をお聞きします。<br />
　遠方で対面ヒーリングを受けられない方、昼間セッションに来ることができない方におすすめです。一度もお会いしたことがなくてもヒーリングは受け取ることが可能です。<br />
　　<br />
　<br />
　料金　１回　６０分（セッション約４０分　前後ヒアリング各１０分）　１２０００円<br />
　<br />
　＊対面、遠隔共に同じ料金です。　<br />
<br />
<br />
◎リコネクションとは？<br />
リコネクティブ周波数を使って自己と宇宙を包括的につなげるプロセスです。<br />
人生の進化や進歩が目的とされています。<br />
一生に一度（二日間がセット）セッションを受ければ十分とされています。<br />
セッションは約一時間です。<br />
一回目と二回目の間は72時間以内に受けなければいけません。<br />
<br />
　料金　（６０分×二回）　　５４３３３円　（アメリカのリコネクション本部で決められた金額）です。<br />
<br />
また、周波数と雰囲気になれるため、リコネクティブヒーリングを最低一回は受けておくことをおすすめします。<br />
<br />
※医療行為ではありませんのでいかなる約束、保障も致しません。自己の責任のもとお受けください。<br />
<br />
詳しくお知りになりたい方は本を読むか、サイトにアクセスしてみてください。<br />
<br />
リコネクションＨＰ<a href="http://www.reconnecting-japan.jp/" target="_blank">http://www.reconnecting-japan.jp/</a>　<br />
　　　　　　　　<br />
<br />
本　エリック・パール著「リコネクション」　（ナチュラルスピリット刊）<br />
<br />
世田谷区でセッションをしています。<br />
小田急線祖師谷大蔵駅　徒歩８分です。<br />
<br />
ご予約は、お電話で受付しております。<br />
　佐野　　090-3277-4319　<br />
　　<br />
<br />
～メッセージ～<br />
　リコネクティブヒーリングがきっかけで、それまで全く興味のなかったスピリチュアルな道へと導かれ、新たな発見の日々が続いています。<br />
多くの方が本来の自分の姿を取戻せるよう皆さまのお役に立ちたいと願っています。<br />
お会いできますことを楽しみにしています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ひょう</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07" />
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  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-07 11:39:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52986080</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07">
<![CDATA[
きのうは近所の小学校の野球チームの体験会へ。<br />
<br />
いまさらながら子どもが野球をやりたいと言い出したのだ。<br />
<br />
体験会なので１年生や２年生が多いなか、一人だけでかい新人くん。だって４年生だもの。<br />
<br />
見ていて「ああ、まずい。こんなにほめられたら...。いい気になって、きっとやりたいって<br />
<br />
言うにちがいない。」と、どんどんハラハラしてくる。<br />
<br />
土曜日と日曜日、６時起きになってしまう。親のお手伝いもぜったいあるし、めんどくせ～...<br />
<br />
<br />
連れてきておきながら暗い気持ちに。<br />
<br />
わたしとしてはキャンプなど色々な体験ができるボーイスカウトを続けてほしいが、<br />
<br />
でも子どもがやりたいことやらせてあげたい。<br />
<br />
決めるのは子どもだ。どっちに進んでもいいと思う。<br />
<br />
<br />
バッティング練習の途中で雷が鳴り始め、体験会は予定していた時刻より早く解散となった。<br />
<br />
雨がいったんやんだので、挨拶もそこそこに二人でカッパを着て急いで自転車で帰る。<br />
<br />
日焼け止めを塗っていて、メイク落としが切れていたので、こどもを家に送り届けて<br />
<br />
自分だけコンビニに買いに行こうと思ったがトイレに行きたくなり<br />
<br />
やっぱり子どもと一緒にいったん家に帰って３分後くらいに、バラバラバラ...という音と<br />
<br />
共に突然ひょうがすごい勢いで降り始めた。<br />
<br />
あたりが暗くなって、猛烈な勢いで雨とひょうが降る中、息子と二人でベランダから<br />
<br />
手を伸ばしてひょうを取ろうとしたがなかなか取れず、窓際に落ちていたのを拾うと、<br />
<br />
なるとみたいな、まがたまみたいな変わった形をしていた。<br />
<br />
ハナミズキの葉っぱも花もどんどん落とされてしまい、近くの道路では無数のひょうが<br />
<br />
白く点々と雨に流されていく様子が見えた。<br />
<br />
コンビニに行かなくてよかったなあ、帰りが大変なことになっていたと思う。<br />
<br />
まだ、体験会に来ていた人たちで学校に残っている人たちがいたが大丈夫だったんだろうかと<br />
<br />
思いつつテレビの相撲中継をつけていたら、どんどん臨時のニュースが入ってきた。雷や<br />
<br />
突風に関するものだった。<br />
<br />
突然命を絶たれた人もいる。わたしたちもちょっとのろのろしていたら、帰りに雨とひょうに<br />
<br />
見舞われて動けなくなっていたと思う。この差ってなんなのだろうといつも思う。<br />
<br />
多くの人が「運」というが、どうして死んでいく人と助かる人がいるのだろう。<br />
<br />
そうこうしているうちに腹をすかせた子どもが騒ぐので、作っておいたカレーを<br />
<br />
あたためたり、サラダを作ったり、手紙の返事を書いたり、こどもが話しかけるので<br />
<br />
なかなか手紙が書けずイライラしたり、劇場版相棒を見たりして日常に戻っていくのだが。<br />
<br />
<br />
今日も、きのうのことなどなかったように空は晴れている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ONE PIECE展へ！！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=52945574" title="ONE PIECE展へ！！" />
  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-05 10:56:01+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52945574</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05">
<![CDATA[
きのうは六本木ヒルズで開催中のＯＮＥ　ＰＩＥＣＥ展へ！<br />
<br />
日時指定で入れ替え制だというのにすっごい人、人、人...。<br />
<br />
わたしは土曜と日曜のテレビでしか見たことがなく、息子が好きなので連れてきたのだが<br />
<br />
きっとファンならたまらない展覧会だと思う。原画が山ほど！！ありすぎて、人も多すぎて<br />
<br />
全部ゆっくり観ることができないのが口惜しい。<br />
<br />
わたしがじっくり観れたのはほんの何点かだったが、その色あざやかさと細かさ、丁寧さに<br />
<br />
圧巻。スクリーンで流れる尾田さんが描いている様子、ルフィとチョッパーがみるみる<br />
<br />
現れる様子にはあっけにとられた。<br />
<br />
なぜこれほどまでにＯＮＥ　ＰＩＥＣＥが人を惹きつけるのか、大人もこどもも外国人も...。<br />
<br />
かいま見た気がする。<br />
<br />
そして、ほんとにこんな感想で申し訳ないのだが...漫画家をバカにしちゃいけないのだな...<br />
<br />
と思った。<br />
<br />
息子は手持ちのお小遣いすべてを使い果たして、「手配書」（誰のかは開けてみないと<br />
<br />
わからない）と、下敷き２枚セットを購入。私は公式図録「記憶」を買った。<br />
<br />
帰りは雨が降って、駅から家まであいあい傘だったが、息子はそのグッズたちを抱えて<br />
<br />
それだけは雨にぬらさないように大切に持ち帰った。図録はすばらしく、いったん開くと<br />
<br />
黙る。私もこどもも。見入ってしまう。<br />
<br />
こんどの運動会はチョッパーのキャラ弁を作ってみようかな～！と考えるのも、また楽し。<br />
<br />
それから来場者へのプレゼントの端がこげたようになってる紙、ルフィだった！<br />
<br />
この裏の番号はなんなのか帰ってきて息子が調べていたが、よくわからないようだ。<br />
<br />
<br />
尾田さんにはこれからも納得のいく作品を創り続けてほしい。感動しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>春はあけぼの</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=52910804" title="春はあけぼの" />
  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-05-03 12:50:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52910804</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03">
<![CDATA[
こどもの学校公開に行った。<br />
<br />
日本語の授業。担任とは別の先生が教えてる。<br />
<br />
こどもたちは「春はあけぼの」を読んでいた。<br />
<br />
わたしもはるか昔、何年生だったか習っているのにすっかり忘れていた。<br />
<br />
一番後ろの席の子の口語訳をのぞき見て、「春はあけぼの」の意味を知った。<br />
<br />
「春は明け方がいちばん素敵だ。」<br />
<br />
そう口語訳は始まっていた。<br />
<br />
ほんとうはここにつづきを書きたかったのだが、いま、そのプリントが手元にないので書けない。<br />
<br />
なんともすてきな訳だったのだ。<br />
<br />
<br />
４時間目で、給食のにおいが漂うなか、頭から足まで白い格好をした給食のおじさんたちが<br />
<br />
廊下の配膳台に運ぶ姿が見え、音も聞こえる。給食を運ぶエレベーターが故障しているらしく<br />
<br />
なんども往復して抱えて運ぶおじさんたちの白い姿。<br />
<br />
みんなで朗読した後、好きな季節を選んでプリントに書き写し、その風景を絵に描く<br />
<br />
という授業だった。<br />
<br />
こどもたちの小さな背中と色えんぴつで熱心に色を塗る姿、公開授業で落ちつかないのか<br />
<br />
ちらちらと親のほうを見る子もいる。「先生あと二分で書ける！」そう大きな声で言う<br />
<br />
息子となかよしの子。<br />
<br />
女子はきちんと言われたとおり書く子が多い。それに比べて男子は...、文を先に写してからと<br />
<br />
言われているのに絵から真っ先に描く子、何かを取りに行くのか立ち歩く子、、、見ていて<br />
<br />
おもしろい。<br />
<br />
教室の後ろの隅の水槽で泳ぐ赤い金魚、小さなどじょう、窓側に置かれた大豆とへちまと<br />
<br />
ひょうたんの小さな芽、壁に貼られた各係りの目標、学級図書の本たち、、、<br />
<br />
そんなものに囲まれていると不思議な気持ちになる。自分がこどものような、でも大人として<br />
<br />
ここに今来ていて、、、。いつの間にか運ばれてここに在ることの不思議。わたしを運んで<br />
<br />
きた大きなもの。流れ。それがなんなのかわたしにはわからないが、胸がいっぱいになる。<br />
<br />
一瞬で一生を見られそうな、そんな気になる。このときも過ぎて過去となり懐かしい思い出<br />
<br />
となることを知っている。そして一生を終えるとき、どんなに大変でくだらないことが<br />
<br />
あっても、きっと深い感謝の心と人生への愛しさで満たされるだろう。またここへ来たい、<br />
<br />
そう思うに違いないのだろう、それくらい魅力的な場所なのだ、ここは。<br />
<br />
<br />
「春はあけぼの...」<br />
<br />
冬の終わりで子供たちの朗読とチャイムが重なる。<br />
<br />
がたがたと鳴るイスや机。時は流れる。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>斉藤一人さんの本</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=52715536" title="斉藤一人さんの本" />
  <modified>2012-05-16T14:52:55Z</modified> 
  <issued>2012-04-23 14:58:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52715536</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23">
<![CDATA[
斉藤一人さんの本「仕事はおもしろい」を買った。<br />
<br />
私は相当にスピリチュアルな本も今まで読んだが、同じくらい斉藤一人さんの本は大好きで<br />
<br />
かなり家に揃っている。<br />
<br />
別に商売人になりたいわけでなくても、現実を生きるうえで大切なことが書いてあると思う。<br />
<br />
一人さんの言葉はときに厳しく、でもあたたかい。<br />
<br />
この数年間で助けられ、役立った本というと斉藤一人さんは欠かせない。<br />
<br />
この場を借りて感謝いたします。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>今日のこととちょっとだけホ・オポノポノのこと</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=52580154" title="今日のこととちょっとだけホ・オポノポノのこと" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-04-17 10:54:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52580154</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<![CDATA[
最後の更新から一体どのくらい日が経ったのだろう？<br />
<br />
四月に入って本当にバタバタして落ちつかない日々だ。<br />
<br />
今日も午前の予定していた用事をやめて家の掃除に専念することにした。<br />
<br />
ちょっとでも心が外へ向くと家がほこりっぽくなり、空気がよどんでくるので<br />
<br />
思いっきり窓を開けて掃除機をかけ、トイレ、風呂、洗面所を掃除した。窓拭きもやった。<br />
<br />
数日前に気づいたが、ハナミズキの花芽がもうふくらんで色を見せている。<br />
<br />
今年は出かけた先々で通りすがりに花見、ということがとても多かった。<br />
<br />
東京は桜が多いなあと思った。<br />
<br />
そして、もうちょっとで５月。。。早すぎる！<br />
<br />
<br />
去年はホ・オポノポノの本を読み返して、かなり集中的にやっていた。<br />
<br />
そうしたら、もうこの家に住んで１０年近くなるのに、今まで気づかなかった家の良い部分を<br />
<br />
発見するようになった。<br />
<br />
タンスを置くだけでほとんど使っていなかった西側の部屋や、いつも洗濯物を干して毎日の<br />
<br />
ように使っているベランダで、一人で、または子どもと、すごくいい時間を過ごすことが<br />
<br />
できた。<br />
<br />
気づける自分になったことと、家が、本来持っている機能を発揮し始めたのだと思った。<br />
<br />
それまで本を読んでいて、ホ・オポノポノのずっとわからなかった「外側で起きていることは<br />
<br />
私のなかで起きている。だからクリーニングする。」ということが、ようやくすっと理解でき<br />
<br />
るようになった。<br />
<br />
そして準備が整ったのか、今年セミナーに参加できそうだ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>風が強い日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=52184556" title="風が強い日" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-31 11:31:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.52184556</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">
<![CDATA[
子どもが今年二回目のインフルエンザ。今度はＢ型。。。<br />
<br />
看病であっという間に一週間過ぎてしまった。家も掃除してないからほこりっぽい。<br />
<br />
<br />
今日はとても風が強いです。<br />
<br />
<br />
このブログをほとんど更新してなかった二年間、いろいろなことがありました。<br />
<br />
大変つらい時期でもありましたが、同時に素晴らしい時でもありました。これまでの人生で<br />
<br />
最高といえる時間でした。<br />
<br />
スピリチュアルな体験もいくつかしました。特に昨年、ボーイスカウトのキャンプで行った<br />
<br />
忍野村ではキャンプファイヤーのとき各隊が出し物をするのですが、保護者も何かやってと<br />
<br />
いうことで、夜な夜なＡＫＢ４８のヘビーローテーションを親たちで猛特訓し<br />
<br />
踊ったせいか（これもまたハプニングありの最高に楽しい時間でした！）<br />
<br />
池に住む竜神さまがついてきてしまったようで、ものすごい体験をしました。<br />
<br />
わたしたちの住んでいる世界とちょっとちがうところで、でも共に重なり合うように<br />
<br />
となり合っているのだと思いますが、たしかに人間以外のものたちがいるのだと今では<br />
<br />
確信しています。わたしは何も見えないですし、普段は天然でぼーっとして暮らしているの<br />
<br />
ですが、それだけははっきり思います。ですから畏敬の念というのを自然と持てるように<br />
<br />
なりました。<br />
<br />
いつかそんな話も書けたらと思いますが、わざわざ言うことでもないのかもしれません。<br />
<br />
大切な体験として持っていきます。<br />
<br />
<br />
この苦しい時期がなければ、つらい立場におかれた人たちのことを一生関係なく生きていく<br />
<br />
ことが可能だったと思います。<br />
<br />
運命とか、人生というものについて深く考えました。<br />
<br />
なんでも便利になって、スピードが速くなって、すぐに欲求を満たしてくれる世界になると、<br />
<br />
なにか自分を中心に世界がまわっているような、すべて自分の思い通りにいくような錯覚に<br />
<br />
おちいりますが、決してそうではない。なんでも知ってるような気になるしコントロール<br />
<br />
できるような気になるけど、実際はなにも知らないし、コントロールもできないということ。<br />
<br />
しかしその中に可能性はあるので決して悲観的な意味だけではないのですが、<br />
<br />
人間の意志とか努力ではどうにもならない大きな流れというものがあって、<br />
<br />
その中のほんの小さなスペースで生きることを許されているだけだと。<br />
<br />
そのなかでいかに輝くかなんだと。<br />
<br />
<br />
<br />
どんな状況でも、たとえグチを言ったりしても、さっと切り替えて上機嫌に生きることを<br />
<br />
人はできる。<br />
<br />
歳をとっても明るく美しく元気にいられる。<br />
<br />
スピリチュアルな師でもなく、人生哲学の本でもなく、生き方の手本として<br />
<br />
これは水泳のコーチから学びました。<br />
<br />
<br />
<br />
この苦難のときがあってよかったと心から思います。<br />
<br />
今でも運命を呪いたくなる気持ちになることはしょっちゅうですが、人間として大きく<br />
<br />
成長できるのは苦難のときです。<br />
<br />
<br />
震災があってからは「生きていれば必ずよい方向に行ける」と、くりかえしこどもに言って<br />
<br />
自分も励ましながらやってきました。<br />
<br />
私は確信があるのです。<br />
<br />
子ども時代の一番ろくでもないとき、母がネグレクトで世話をしなかったとか<br />
<br />
家族に病人がいたとか、暗い暗い家の雰囲気、笑いのない家、怒鳴り声と泣き声がいつも<br />
<br />
聞こえていたことを思い出すと、わたしはなんて明るいところに来たのだろうと。<br />
<br />
逃げ出すこともできず、ただそこで生きていくことしかできず、選ぶこともできなかった<br />
<br />
無力な子ども時代に比べたら、ずっと良くなったのです。<br />
<br />
<br />
小さすぎて家出はできなくても、ぬりえとクレヨンを持ってしょっちゅう家を抜け出していま<br />
<br />
した。<br />
<br />
そして近所の市営住宅に住んでいる、足が片方不自由なおじさんのところへ行って<br />
<br />
ぬりえをしていました。<br />
<br />
おじさんはいつもにこにこして迎え入れてくれ、気が済むまでぬりえをさせてくれました。<br />
<br />
わたしにとっては、その時間はただぬりえに夢中になれる、そしてほっとする時間でした。<br />
<br />
それから家を出るまで、トラウマから解放されるまではさらに長い時間が必要でした。<br />
<br />
<br />
それでもなんとか生き急ぐように駆け抜けて、今があります。<br />
<br />
決して順風満帆ではないですが、そういう人生、運命なんだと思っています。<br />
<br />
嫌なこと、苦しいこと、大変な思いを人生の前半でやっつけてきました。<br />
<br />
これからはもうあれほどのことはないのです。人生で最もつらいことのひとつは子ども時代に<br />
<br />
虐待を受けることだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
いま、どんな状況にいても、必ずよい方向に行くことができる。<br />
<br />
つらいことに終わりはある。<br />
<br />
振り返る余裕ができたとき、人生が豊かになっていることにきっと気づくと思います。<br />
<br />
何か大きなものに導かれていることにも。<br />
<br />
そのとき世界はほんとうに輝いて見えます。<br />
<br />
真っ暗に見えててもいいから、自分を上機嫌に持っていくことが勝ちです！<br />
<br />
心と体は密接に関係してますので、身体を動かすことがかなり大切です。<br />
<br />
運動してみてください。脳が鍛えられて、気分も良くなります。<br />
<br />
栄養の吸収率も高まりますし、おなかがすいてごはんがおいしいです。<br />
<br />
運動の仲間ができたらもっといいです。話すことで日常のイライラは解消できます。<br />
<br />
私は水泳のおかげで体力に自信もつきましたし、考え方も変わり、ようやく<br />
<br />
主体的に生きられるようになったと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとう。<br />
<br />
いつか書きたいと思っていたことです。<br />
<br />
大変な想いを抱えている人がいたら、今すぐには変わらなくても必ず良い方向に行けると、<br />
<br />
過去にとらわれず動き出せる日がきっと来ると伝えたいのです。<br />
<br />
<br />
<br />
どうか皆さんの心の時間が穏やかに流れますように。<br />
<br />
それぞれの場所で、たくさんの笑顔とともに楽しい時間を過ごしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
育英<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>読んでくれているみなさんに感謝</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=51451106" title="読んでくれているみなさんに感謝" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-17 18:25:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.51451106</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-17">
<![CDATA[
自宅でパソコンを使えなくなってからほとんどブログを更新していなかったのに<br />
<br />
毎日アクセスがゼロということはなく、必ず読んでくれていた人がいたらしいことが<br />
<br />
インターネットを解約しようと思ったのをとどまらせるきっかけとなりました。<br />
<br />
ウェブ利用制限の契約をしていたため携帯から自分のブログをチェックできなかったので<br />
<br />
（自分のブログなのに！）、いつも心配だったのですが、また再開できてうれしく思います。<br />
<br />
<br />
きのう「えーーっと、前回書いたの４日くらい前だったかな？」と思って見てみたら<br />
<br />
１０日前で、ほんとに自分がどうかしてると思いますが、また少しずつ続けていけたらと<br />
<br />
思います。<br />
<br />
少なくとも去年よりは更新できると思います（笑）。<br />
<br />
どうでもいいことがほとんどですが、またよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>時間の流れが異様に早い</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=51408429" title="時間の流れが異様に早い" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-16 19:47:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.51408429</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16">
<![CDATA[
自宅のパソコンでインターネットが使えなくなってからあっという間に二年経っていたが、<br />
<br />
この二年間何してたんだろう？と思うほど早く過ぎてしまい、びっくりした。<br />
<br />
あっという間、というより、「一瞬」だった。<br />
<br />
きっと加齢のため、何かするにも前より時間がかかっているせいもあると思うが<br />
<br />
ほんとうに一瞬のように１時間、半日、一日が過ぎていく。<br />
<br />
「二年が一瞬に感じたってことは、ぜんぜん歳とってないのかも...」とうれしくなって言ったら「いや、それはないでしょう」と息子に即言われた。<br />
<br />
この時間の感覚は今までにないもので、すごく不思議だ。<br />
<br />
でもこのままいったらあっという間に６０歳とかになってそうで、ちょっとこわいような<br />
<br />
それもいいような。<br />
<br />
<br />
子どもが「（時間が過ぎるのが早いのは）きっと楽しいからだよ！」と言ってくれた。<br />
<br />
いいこと言うなあと思う。そういうことにしておこう。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>肉食系男子から草食系男子へ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=50738609" title="肉食系男子から草食系男子へ" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-07 12:59:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.50738609</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-07">
<![CDATA[
この冬はほんとうに寒くて、こどももかぜ、インフルエンザ、胃腸炎と次々にかかり、<br />
<br />
食事ががらりと変化した。<br />
<br />
肉と米を一切食べられなくなり、何週間経ってもぽりぽりと野菜サラダを<br />
<br />
食べている息子がはじめは不気味でしょうがなかった。<br />
<br />
私も一緒にカゼをひいたりして死にそうななか、食事を一生懸命用意しても食べてくれない<br />
<br />
という日が続き、「これが食べない子を持つ親の悩みか！」と育児をしてきて初めての<br />
<br />
体験だった。これがけっこうこたえるのである。自分が拒絶されてるという気がするのだ。<br />
<br />
それでも栄養バランスを考えて、少ない食事量のなかでいかに<br />
<br />
たんぱく質をとらせて生命を維持していくために試行錯誤の毎日が続いている。<br />
<br />
たまたま同じ時期に水泳のコーチから自由学園の話を聞いて、「親の教育なのよ。<br />
<br />
カロリー計算から何から全部やって食事作るの。」というので、わたしはこの１０年間<br />
<br />
（いや親元を離れてずっとなのだが）、適当にごはんを作ってきた......ということを<br />
<br />
あらためて思った。<br />
<br />
<br />
私の親も一生懸命やっていたつもりだろうが、食育という言葉は最近出てきたものだから<br />
<br />
子ども時代は手料理もあったが、同じくらいインスタントラーメンや出前が続いたり、<br />
<br />
スーパーで買ったお惣菜、おやつは酒のつまみという、はっきり言って<br />
<br />
めちゃくちゃな食事で育ってきた。小学生の中学年は毎日スナック菓子を一袋一人で<br />
<br />
食べる肥満児だった。<br />
<br />
そんな育てられ方をしてきたので、いつも体温が低く（３５度台）、短気で、<br />
<br />
物心ついたときは極度の貧血という状態だった。<br />
<br />
<br />
今は運動と食事のおかげか体温は平均３６．５度。<br />
<br />
なぜこどものとき常にイライラしていたのか最近になるまでわからなかったが、<br />
<br />
食事と健康状態だったのだと今では思う。<br />
<br />
<br />
自分の子ども時代ほどひどくはなくても、料理を残されるのは嫌なので<br />
<br />
基本的に食べたいもの、好きなものをただ作ってきた。自分が野菜嫌いなので、<br />
<br />
野菜はあっても大体一品。ほんとうに適当だ。そうやってこどもを育ててきた。<br />
<br />
そんなんでも遺伝子のおかげで息子は学年で男子のなかで一番背が高く、６年生の<br />
<br />
普通の身長の子よりもデカイ。食事はなるべく手づくりにするくらいで、あとは<br />
<br />
まったく気にしていなかった。<br />
<br />
しかし、それでいいのか？と思った。だって、自分はあとは老いていくだけだが、<br />
<br />
こどもは少なく見積もってもあと３０cmは身長が伸びるし、脳も発達していく。<br />
<br />
あと１０年は成長する。その身体をつくるのはわたし、だ。<br />
<br />
<br />
体調を崩してから快復していく様子を見ていて、人間は基本的に野菜と果物が<br />
<br />
あればいいのではないかと思うようになった。（もちろん水は大前提で）<br />
<br />
他の栄養素も大切なのだがそれほど摂らなくても生きていけるのでは？と。<br />
<br />
あとは良質のたんぱく質。<br />
<br />
最近はとうふ、お麩、おから、魚などを中心とした料理ばかり。そして野菜数種類を<br />
<br />
毎食用意する。サラダや蒸し野菜、みそ汁に入れる。ドレッシングも自分で作る。<br />
<br />
それから果物も前より食べる。そんな生活をしていると少し肉が胃に入るとわかるのだ、<br />
<br />
消化に時間がかかっていることが。そして疲れるような感じがする。<br />
<br />
<br />
<br />
いままでの、肉と米を出してればとりあえずご機嫌という息子はいなくなってしまった。<br />
<br />
どこに行ったのだ？肉食系男子よ！もう彼は別人である。<br />
<br />
<br />
<br />
ほんとうにからだにいい食べ物ってなんだかわからない。牛乳を飲むなという人も<br />
<br />
いれば毎日ヨーグルトをかかさない人もいる。食生活の欧米化で日本人にガンが増えた<br />
<br />
というが、友人はまったく肉を食べなかったのにガンにかかった。<br />
<br />
ストレスをためない程度に栄養バランスに気をつけて、好きなものを食べるという姿勢は<br />
<br />
前とは変わってないと思うが、いまだに毎日何を食べたらいいのか迷う。<br />
<br />
ただ、食を大事にすれば心が変わるということはわかる。たったの一品だけのおかずより、<br />
<br />
ちょっとサラダを作って添えればそれだけで豪華な感じがしてうれしい。<br />
<br />
わたしが森のイスキアで学んだことはそれだった。<br />
<br />
初女さんたちが作る食事は、一食にわが家の三食分（もしくはそれ以上）のおかずが並べられ<br />
<br />
て食べきれないほどだったが、そのことが示すもの、それは、生きていてください<br />
<br />
ということだ。<br />
<br />
大切にされていることが言葉がなくても伝わるのだ。<br />
<br />
<br />
種類を多く作れば台所の洗い物は増えるが、それでもこどもの成長がこの手にかかってる<br />
<br />
と思えば、作れるときはがんばって作ろうと思う。いま、わたしは真剣だ。<br />
<br />
毎日の給食献立表を見て、給食とダブらないように、家の献立表を作る。<br />
<br />
おいしく食べてもらえるように、元気にいてくれるように、心が安定するように<br />
<br />
食と向き合っている。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>青木悦さんの講演会</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=50626686" title="青木悦さんの講演会" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-05 12:31:39+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.50626686</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05-1">
<![CDATA[
日曜日、世田谷区民会館で開かれた青木悦さんの講演会へ行った。<br />
<br />
「たくましく生きる力」～未来へ羽ばたく子どもたちのために～というタイトルで<br />
<br />
青木先生が一時間半ほどお話してくださった。<br />
<br />
二年ほど前にも先生はわたしの息子が通う小学校にも講演会にいらして、<br />
<br />
そのとき申し込みをしていたのに風邪をひいて聞きに行けなかったので<br />
<br />
今回は逃すまいと意気込んで行った。<br />
<br />
<br />
ここに内容は書かないが、ほんとうにこの時期、行ってよかったと思った。<br />
<br />
去年の震災から色々なことが起きて、まだ収束していないことも山積みで、<br />
<br />
忘れていくこともなんとなく過ぎてしまうこともたくさんあり、<br />
<br />
それでも人々の心は不安でいっぱいで、わたしもこれからどんなことを子どもに<br />
<br />
伝えていいのか、たくさんの情報のなかで何を選び取っていけばいいのかわからず<br />
<br />
毎日を過ごしている。<br />
<br />
だから今回、すがるような気持ちで行ったのであった。<br />
<br />
<br />
お話はわたしたちの心に潜むこどもの理想像や、少年犯罪やいじめなどについてで<br />
<br />
あったが、最後に青木さんが、中学時代、いつ死のうかを考えていたとき<br />
<br />
救ってくれたのは、廊下ですれ違う先生の「よおがんばりゆ」（よくがんばってるなあ）<br />
<br />
という言葉だったという話を聞いて、涙がこぼれた。<br />
<br />
この人は子ども時代に父親から暴力を受け、辛い想いをしたから、記者となって<br />
<br />
子どもたちの心に寄り添い、代弁することを職業としたのだなと思った。<br />
<br />
これから福島に引っ越されて、またそこで暮らす子どもたちや地域の現状を<br />
<br />
伝えていくのだろう。<br />
<br />
今まで子どもに「あいさつしなさい！」と口うるさく言わなくてよかったということも<br />
<br />
今回の講演を聴いてしみじみ思った。<br />
<br />
あいさつについては散々学校で教育されてきたし、それに対して特になんの反感も<br />
<br />
持たなかった自分も危ないと思うが、あいさつを子どもにしいることの害を<br />
<br />
教えてくれたのは青木先生だけだった。<br />
<br />
わたしも典型的な「いい子」だったが、途中で挫折してよかったのかもしれない、<br />
<br />
もっとがんばっていたらもっとひどいことになっていたと話を聞いて実感した。<br />
<br />
家庭が舞台にならないようにもっと自分をさらけだそう、こどもの前でも<br />
<br />
だらしなくて弱い自分をもっと見せよう、泣いてもいいんだと思えた。<br />
<br />
<br />
なかなか簡単に自分を変えられないが、わたしはここのところいい感じで<br />
<br />
力が抜けてきていると感じている。<br />
<br />
その分部屋が汚くなったりしても、家事のスピードが落ちても、何より自分が<br />
<br />
楽で心地よければいいのだと思うようになった。それで他人に対しても寛容に<br />
<br />
なったかどうかわからないが、少なくとも自分を苦しめないようになったと思う。<br />
<br />
そして、まだまだわが子にも遠慮しているときがあるのに気づけたのも<br />
<br />
今回の講演会のおかげだった。<br />
<br />
家庭が安らぎを与える場であることはもちろんだが、同時に、もっと言いたいことを<br />
<br />
ぶつけ合う場であっていいし、みんなが本来の姿であるように、ときどき<br />
<br />
こころの鏡を照らしてみようと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>梅の香り</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-03-05 10:49:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.50623791</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
きのうは子どものドッジボール大会で、寒い校庭でずっと応援していたため<br />
<br />
足が痛いです。。。<br />
<br />
応援に熱が入り、母親達のうるさいこと......（笑）。ほんとうにスポーツって<br />
<br />
たのしいですね。<br />
<br />
見ているほうは、パス回しが遅いだのボールの投げ方が変だの言い放題（笑）。<br />
<br />
自分は体育が苦手だったくせに（ドッジボールも大嫌いだった）<br />
<br />
息子に対しては勝手なものです。<br />
<br />
それもこれも子どものおかげでこんな経験ができるのだから感謝です。<br />
<br />
<br />
春にはワンピース展に行こうと思ってます！<br />
<br />
今までは、おじゃる丸や忍たま乱太郎ばかり夕方見ていたのに、<br />
<br />
成長していまや日曜の朝はワンピースです。<br />
<br />
小３男子、ワンピース大好きなのです。<br />
<br />
冬休みにはワンピースの１０００ピースのパズルを完成させました！（サイズ５０×７５cm）<br />
<br />
<br />
なぜかわたしも今、ユニクロで買ったチョッパーのピンク色のＴシャツを着ています......。<br />
<br />
じわじわと魅力に取りつかれているもよう。。。<br />
<br />
<br />
<br />
ようやく東京も梅が咲いてきました。花壇はいい香りがしています。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
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</content>
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<title>インターネットができるようになっていました</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2012-02-29 14:33:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.50450878</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29">
<![CDATA[
ＰＴＡの仕事でパソコンを使うことになりそうで、いい加減片付けないとと<br />
<br />
重～い腰を上げ、久しぶりに起動させてみたら...なんとインターネットに<br />
<br />
つながりました。<br />
<br />
どうやらウィルスセキュリティソフトに対応しきれなかったらしく、一回クリックして<br />
<br />
何分か待ち、、という疲れる状態だったのが、今日サポートセンターに電話して<br />
<br />
解消されました。<br />
<br />
実は、この状態だともうブログも管理できないしこれを機にやめようという覚悟で<br />
<br />
いたのです。<br />
<br />
でも、前のように使えるようになったので、また少しずつ更新しようと思います。<br />
<br />
ミクシイは退会しました。<br />
<br />
今まで出会った皆さん方、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
しかし、二年。あっという間でした。<br />
<br />
パソコンが調子悪くなってくれたおかげで、気にしなくてはいけないことが<br />
<br />
ひとつ減ったので、多少不便なこともありましたが、ほんとうに豊かな時間を<br />
<br />
送ることができました。<br />
<br />
自分と子どものことだけを考えて生きていました。<br />
<br />
あとは、大きなベランダから射す朝日や洗濯物、掃除、買い物、、、食事を<br />
<br />
作って食べて片付けて寝て......それだけのくりかえしでしたが、現実にこの場に<br />
<br />
生きてるというのを実感することができました。<br />
<br />
<br />
ずいぶん健康的になったと思います。<br />
<br />
実はトライアスロンに出ようという夢を実現させるべく、昨年からウォーキング<br />
<br />
も始めています。<br />
<br />
水泳ももちろん続けています。<br />
<br />
三年経ってようやく気持ちよく泳げるようにりました。<br />
<br />
<br />
きのう二年ぶりにインターネットにつながって、まず見たのがよしもとばななさんの<br />
<br />
サイトと田口ランディさんの日記でした。<br />
<br />
特にランディさんの今年二月の日記、浦河べてるの家についての文章には共感しました。<br />
<br />
<br />
これだけネットから離れていても、やはりわたしは言葉を求めているし、<br />
<br />
言葉によって助けられるんだなあと涙ぐむような思いで読みました。<br />
<br />
<br />
これからわたしも少しずつ恩返しができたらと思っています。<br />
<br />
いまさら焦ってもしょうがないので、ぼちぼち、行くことにします。<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>
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</content>
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<entry>
<title>12月</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=47309978" title="12月" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2011-12-09 10:19:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.47309978</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09">
<![CDATA[
あっという間に2011年も12月です。<br />
<br />
最近はボーイスカウトの合唱と合奏指導を任されて準備しています。<br />
<br />
10年以上前にOLをしながら個人でピアノを教えていたことがありますが、<br />
<br />
複数の子に教えるのは初めてで、しかも練習時間が限られているので<br />
<br />
すごいチャレンジです。前代未聞、前人未到（？）です！！<br />
<br />
<br />
今回の経験で今まで教わった先生たちの顔や言っていたことや<br />
<br />
ウィーンの旅行で教会に行ったこと（ウィーン少年合唱団も聴きました！）など<br />
<br />
いろんな記憶が一気に出てきました。<br />
<br />
帰ってきて死んだようにばったりと眠りました（笑）。<br />
<br />
<br />
今年もここに書ききれないほどのたくさんの出来事がありましたが、<br />
<br />
いのちにありがとうと言いたいです。すべての経験に、出会った人に、場所に。<br />
<br />
<br />
また（多分）来年。<br />
<br />
少し早いですが、皆様よいお年をお迎えください。<br />
<br />
<br />
<br />
育英<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>七夕</title> 
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  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2011-07-07 11:15:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.39939408</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2011-07-07">
<![CDATA[
きのう初めて神宮球場へ行ってきました。<br />
<br />
ヤクルト対巨人戦です。<br />
<br />
ドームと違って刻々と変わっていく空が見えて、風も心地よくてぜんぜん眠くなりませんでした。<br />
<br />
試合もよく見えたし。<br />
<br />
うれしかったのが、今年は短冊に願い事を書いてなかったので書けずじまいかと思っていたら<br />
<br />
球場のいたるところに笹が用意されていたことです。<br />
<br />
やったー！と思って短冊を書いていると、...ん？なにやら掛けられているものをよく見ると<br />
<br />
ヤクルトスワローズの選手たちの短冊が！！<br />
<br />
フェルナンデスや林昌勇選手、石川選手の文字が！！<br />
<br />
そこに一緒に願い事を掛けられることのしあわせ。。。いいことありそうな気がしました。<br />
<br />
会場入りしたホワイトセル選手にも出くわし、息子はテニスボールがほしいと常々言っていましたが<br />
<br />
チケット引き換え所のありえない場所でテニスボールを見つけ...、数年前の「ミニカー100個ほしい」<br />
<br />
という願い事を短冊に書いて見事にかなえただけあって、彼は願い事を現実化する強い力を<br />
<br />
持っているようです。不思議です。<br />
<br />
みなさんはどんな願い事をしたのでしょうか。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>最近のこと</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=36190606" title="最近のこと" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2011-05-10 11:23:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.36190606</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10">
<![CDATA[
震災から２ヶ月。わたしは２月に乳がん検診を受け、ひっかかり、もしかしてガンかも...と<br />
<br />
自分のことばかり考えていたらドカーンと地震が来ました。<br />
<br />
その後、再検査で良性腫瘍だとわかりました。<br />
<br />
あの数日間は、いつか来るけど今ではない、遠くにあると感じてた死をすぐそばに感じて<br />
<br />
これからいかに生きるかを深く考えた日々でした。<br />
<br />
今は普通の日々を送れるようになり、水も納豆も買えるようになったし、平穏に暮らしています。<br />
<br />
二週間ほど前に右耳の鼓膜に穴をあけてしまい、音が片方だけ遠く、ずっと半分瞑想状態のように<br />
<br />
なっています。<br />
<br />
今月末には父が東京に遊びに来ます。孫の運動会を見るためです。わたしの運動会にも父が来た記憶が<br />
<br />
ありません。ずっと仕事でいなかったので。<br />
<br />
今回、父と息子と鎌倉に行く予定です。大仏が見たいと言っているので連れて行きます。私も<br />
<br />
初めて行くので楽しみです。<br />
<br />
<br />
１００円入れて延長で３０分のばしたら、あと１０分ある。<br />
<br />
春休みにはルミネザよしもとにお笑いライブを観に行きました！<br />
<br />
すごく笑ったんだけど何で笑ったか細かいネタは覚えていない...。<br />
<br />
でもあの時期、ほんとうに救われました。以上、これだけは書いておかないとと思ったこと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>今年もよろしくお願いします</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=193402/entry_id=32166088" title="今年もよろしくお願いします" />
  <modified>2012-05-16T14:52:56Z</modified> 
  <issued>2011-02-17 10:54:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:ka-chan-healer.32166088</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ka-chan-healer.blog.so-net.ne.jp/2011-02-17">
<![CDATA[
すっかりパソコンから（ネットカフェに）足が遠のいてしまいました。年越してしまいました。<br />
<br />
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。<br />
<br />
毎日のぞいてくれてる方がいるようで、ぜんぜん更新してないのに、ありがとうございます。<br />
<br />
今年何回書けるかわかりませんが、ブログ閉じようかなとも思ったのですが、そのときは<br />
<br />
せめてこれだけ書いた日記をプリントして残しておきたい。<br />
<br />
うちのパソコンもどうにかしないとと思いつつそのままです。<br />
<br />
しばらくこのままですみません。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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