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水彩色鉛筆 [日常]

先日、水彩色鉛筆というのを買った。

うちにある色鉛筆は12色しかなかったので、ぬりえをやろうとすると表現したい色がなく

「ああ、おおざっぱすぎる!」と逆にストレスになっていた。

36色のふつうの色鉛筆を息子がネットで買おうとして、「え~~~!!高いよ、送料!

ぜったい自分で文房具屋行ったほうがいいのに」と言ったら買うのをやめてしまい、

そのうちにぬりえ熱もなくなってほったらかしになりそうだった。


ぬりえは今、本屋に行くとびっくりするくらい売られている。こども向けのでなく

「大人のぬりえ」コーナーがあり、絵も複雑で頭が痛くなるほどのが。。。

水彩色鉛筆は外国ので、36色で、とても高かった。息子のアマゾンでのネット注文を阻止した

私が、倍以上もする値段のを買ってバカだと言われないだろうか。。。かといって普通の36色の

色鉛筆がなぜか売られていない。クーピーは売られていたが、そっちは36色どころではない数。

新宿小田急デパートの上の伊東屋という文房具屋。

うろうろして、同じ階にある本屋をいったり来たり。息子に本を二冊買って、

やっぱり水彩色鉛筆使ってみたい!と思いきって買った。STAEDTLERというドイツ製の。

読み方がわからないが。


その色鉛筆が、すごくいい。

ふつうに色鉛筆として塗っても書き心地はなめらかでふつうに良い。

そのままでもいいのだが、絵筆に水をつけて色をぬったところをなぞると、みるみる色が水に

とける。その名のとおり、水彩絵の具で描いたようになる。

パレットもいらないし、小皿と水と絵筆一本だけで、水彩画が描ける。

いまは金魚の絵のぬりえをしている。10数匹の中小の金魚が円を描いて泳いでいるのを

上から見ている構図。金魚は黄色、(ほんとうは金色がよかったが金色の色鉛筆はなかった)

赤、黒、水草はグレー、紫色、水色にした。


色鉛筆には使い方の手引きが入っていて、いろいろな塗り方、描き方が写真とともに

載っているのだが、これいったいどうやって描いたのだろう?というような高度なテクニック

らしいものがあり、ぜひやってみたい。














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