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緊急入院 [日常]

またブログがほったらかしに。。。

ちゃんと管理できてなくすみません。

そして、こんな状態でもこのブログをブックマークにして時々訪ねてくださってる方、

ありがとうございます。

知ってる人なのかな~、知らない人なのかな。

毎日必ずどこかからアクセスがあるみたいなので、書きがいがあります。(って、ぜんぜん書けて

ませんが)



実はお正月入院していました。

1月1日に緊急入院。1件目の病院には自分でタクシーで行ったんですが、そこでは対応できず

救急車で大きな大学病院へ。

検査の後、HCUという24時間看護の、なんだかわからないけど立派な機械が完備された個室へ。

それから車いす生活。ずーっと点滴。寝てる時も。

ようやく退院して3週間経って、体も起こしていられるし、家事もできるようになったし

ずいぶん気分が良くなりました。

入院中の診療費を清算をしてみたら、診療点数24291点という今まで見たこともない高得点!!

診療明細書3枚!!

初めて輸血もしました。

まちがいなく、今回の出来事、すごく大きな転機になりました。

検査もすべて終わっていないし、まだうまく書けませんが、あたりまえにできてたことが

できなくなったり、どれだけ多くの人が医療現場で年末年始関係なく働いてるか知ったり、

知ってる人、知らない人に関わらず、これほど人の善意に触れたことはありません。

元日の夜、立派な病室で一人、出血がぜんぜん止まらなくて、このまま死ぬのかなって思ったとき

人生を振り返り、子供を産んで育てたことがいちばん素晴らしいことだったと思い、満足と同時に

感じたのは悔いでした。半分を生きて半分生きなかったような。ろくでもない家に生まれ育って

なんとか生きてきて、それでもあんなに素晴らしい子供に会えていろんな旅をさせてもらって

でも、ほんとうにやりたいことをできなかったということ。これじゃあまちがいなく、また

生まれてくるよわたしは、めんどくさいなあと。それで一人泣いていた。子供が二十歳になるまで

一緒にいてあげられなかったという想いと、ずっと胸に抱いていた想いを実現できなかったという

悔い。

死を身近に感じて、自分の素直な気持ちがそのまま出てきたのでした。

それでも次の日の朝、止血剤が効いて出血が止まり、緊急手術もしなくていいし、助かって、

それから吐き気と頭痛とからだのだるさとの戦いが始まるんだけど、もう一回産まれ直したような

いのちをもらったような気がしています。あのとき一回死んだんだなと思っています。

救急車で運ばれているとき、ひそかに「これは臨死体験ができるかも。。。チャンスかも!!」

とワクワクしていたのですが、残念ながら今回その機会はありませんでした(笑)。

すべてが美談というわけではありません。

こうやってもう一度普通の生活に戻ってきても、人間ながらの複雑な感情というのがあります。

そういうことを、これから書いていけたらと思っています。








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