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野球 ピカソ パウル・クレー [芸術]

少しは勉強しようとWBCを観ている。段々わかる気がしてきた、野球好きの気持ちが。

選手たち、かっこいいなあと素直に思う。ちょっと、こどもの目線で感じることができた。

大人になってあんなふうにかっこよくなりたい!って思うんだろう。

息子の目標が巨人の選手から日本代表にすんなり移行したので、もしかしたらひょっとするかも?

などと親バカぶりを発揮(笑)。

だって、宇宙飛行士だって、野球の選手だって、やっぱり「なりたい!」という想いが小さい頃から

あって信じてやってきた人たちだと思う。そう、オリンピック選手だって。

そんなの無理だよなんて絶対に言えない。

私はなんだっていいと思う。野球だろうが、絵描きだろうが、その人がその魂が生まれる前に

なろうって決めてきたものにちゃんと出会えてなれれば。天寿をまっとうできればそれでいい。

今日も試合を観ていて、日本代表として戦うくらいの選手は、やはりみんな野球選手に

なりたくて夢をかなえたんだなあと思うと、この人たちはこういう人生を選んだんだなあと。

たくさんの野球ファンの期待を背負って、喜びとわくわくと感動を与えるってすごいなって。

そんな人生も素敵だなって思えた。

かつて、ダルビッシュを初めて観たときは感動した。この人は野球選手になるために

生まれてきたんだと思わざるをえなかった。あの身体、美貌、才能。。。

凡人が彼の100倍努力したって彼にはかなわないだろうと。ムチみたいだもん。


今日はピカソとクレー、ミロなどの絵を観てきた。

いままでピカソはちっともいいと思わなかったけど、すごく心に残った。天才だ。

クレーも晩年の絵がどんどんこどもみたいになってきたところがすごいと思った。うちの子とおんなじ

ような筆圧で描いている。こどもそのもの。

ヒトラーの影響で大変な時代だったにもかかわらず、そのときの絵がまるで反逆そのもののように

平和であたたかみに満ちていたことが印象的だった。人間ってこんなにもなれる、そう思った。

完全な感じよりもどこか不完全な感じの絵が好きだった。

マン・レイの絵もあったのはちょっと驚いた。写真家としてしか知らなかったから。

ハガキで観ていたミロの絵もあってうれしかった。やっぱり行ってよかった。

春で頭痛がひどくて頭を何度も押さえるくらいだったのに、絵を観ているときだけは頭痛のことなんか

ぜんぜん忘れていた。








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